突然!ホームページの担当者になったら


今まで、ホームページの知識なんてなかった!

文章を書くのなんて苦手!

Webのこと、全然わからない…。

何から始めていいのかわからない!


そんな方に必見!


担当者になったらすること その1

 

自社を知る

まずは、これに尽きます。「自分の会社だから、よく知っています!」

本当にそうでしょうか。

自社のサービスや商品を全てわかっていますか。そして、それを分かりやすく伝えることが出来ていますか。まさにインプットとアウトプットですね。

インプットは、自分の会社のことだから、わかっていて当たり前かも知れません。ですが、アウトプット「きちんと伝える」となると、難しいともいわれています。まして、対面の言葉ではなく、文字や画像で伝えるとなると、ハードルは高くなってきますね。

なので、「自社を理解している」のが単なる自分だけのインプットにならないように再度、自社のことを知っていきましょう。



担当者になったらすること その2

 

自社内のヒアリングをおこなう

自分で理解した自社のことが社内では同じ温度感でしょうか。社内のヒアリングをしていきましょう。また、自分とは違った見方や考え方をしている場合もあり、またそれがヒントになることもあります。


自社の強みは何なのか。他者と差別化が図れるか。

お客様からお問い合わせを受けているのはどんなことなのか。

どんな風に売り上げを伸ばす努力をしているのか。



担当者になったらすること その3

 

ホームページの内容の精査をする

現在のホームページの内容をチェックし、足りない要素や不要な部分などを確認していきましょう。そして、その時に市場調査を行うことも重要です。同業社のホームページをチェックし、分析もしていきましょう。同業者のホームページを確認することで色んな見え方が生まれるかもしれません。そして、自分の業界の動きもチェックしてみてください。


担当者になったらすること その4

 

自社のホームページの目的をはっきりとさせる

自社のことをどんな風にホームページで伝えていくかは、自社の目的を叶えるための手段です。

・お客様に会社を知ってもらう

・商品やサービスに関する情報を詳しく掲載し顧客獲得に繋げたい

・商品の販売などをしたい。

・イベントやセミナーの告知、予約をしたい。

・人材を確保したい。



まとめ

 

ホームページの担当者になったことはある意味、大きなチャンスだと思ってください。自社を知り、市場の動向確認、方向性を探していくのはマーケティング能力を身につけられ、社内のヒアリングをすることでコミュニケーションの向上にもつながるなど、とてもやりがいのある仕事です。

そして、技術的なことや、SEOのことなどは、制作会社にアドバイスを受けていく。順序立てておこなっていけば不安になることはありません。


ホームページ制作のことならお気軽にご相談ください。