top of page
お知らせ&ブログ


名刺の印刷について知っておきたいこと
印刷会社に名刺の印刷を依頼するメリット 印刷品質が高い 専門的な印刷技術を持ち、高品質な名刺の印刷が可能です。印刷技術に熟知しているプロの技術力を利用することで、美しく仕上がった名刺を作ることができます。 プロのデザイン提案が受けられる プロのデザイナーが在籍している会社もあり、名刺のレイアウトやデザインに関するアドバイスを受け毛ながら作成することが出来ます。 豊富な用紙が選べる 豊富な用紙が用意されています。自社で印刷する場合に比べ、多彩な紙の種類かの中選ぶことが出来ます。 納期が短くなる 自社で印刷する場合、印刷機器がなかったり、技術的な知識が不足していたりすると、印刷に時間がかかることがあります。一方、印刷会社に頼むことで、プロの技術力を利用し、短い納期で名刺を作成することができます。 名刺の印刷について知っておくポイント デザインの作成 どんなデザインで名刺を作成するかということ。掲載する情報はどこまでにするか、ロゴ、写真は入れるかなどを決定し、レイアウトを作成します。 用紙の選択 名刺には様々な用紙があります。印刷会社は、用途に応じて
2023年4月7日


封筒のサイズ|どんな封筒がよく使われてるの?
弊社で、最も多いご注文は 第1位 長3封筒|第2位 角2封筒|第3位 長4封筒 になります。 会社を立ち上げる際などに、ご相談させていただく時にこちらの3種類のご注文はとても多いです。 もちろん弊社からも、どのように使うことを想定しているのかをヒアリングしながら、本当にお使いになるものだけをご案内させていただいております。 長3封筒について サイズ :120mm×235mm 特徴 :A4用紙を3つ折りにして、ちょうど入る大きさです。84円で送れます。 一般的な事務系の書類や学校関係のお便り、請求書、見積書などはこのサイズで送られてくることが多いですね。また、A4サイズを三つ折りにしても、封筒に余裕があり、何枚か入れることが出来たりするのもこのサイズが好まれる理由でもあります。 弊社でも、封筒は最初1種類だけ注文したいというお客様にはこのサイズをおススメしています。 角2封筒について サイズ :240mm×332mm 特徴 :A4、B5用紙を折らずにそのまま入れられる大きさです。事務系の書類、カタログや雑誌、履歴書などにも多く使われています。就職の
2022年9月9日


【印刷】ショップカードって必要?
ショップカードは、お店の情報が記載されているカードのことですね。ネットで情報がいつでも検索できる現在に、ショップカードって必要?って思う事ありますか。 答えは、もちろん必要です。 ショップカードは小回りの利く効果の大きい営業ツール 初来店のお客様へお渡ししてリピートへつなげたり、協力店の店先に設置して新規顧客の獲得など、 お店の的確な情報をコンパクトにまとめた最小のチラシであり、小回りの効くとても重要な営業ツールです。 |ショップカードの大きさってどのくらい? 大きさに決まりはありません。 一般的なショップカードは、標準的な名刺サイズ(55mm×91mm)。名刺のサイズと同じで、縦・横問わず使い勝手がよく、お客様が財布等で管理しやすいというメリットがあります。 ですが、インパクトを与えるため、印象を残すため、「素敵なショップカードだから残しておきたい」と思ってもらうためにも、特殊なサイズや型抜きなどのデザインのショップカードも考えてみましょう。ギフトに入れたりすることも考えれば、大きさの違う2種類を作ることもお勧めです。 |ショップカードのデザイ
2022年8月12日


【印刷】色校正ってどんなこと?
印刷会社に印刷の依頼をかけ、実際にお仕事をする際に「色校正」という言葉をよく聞くと思います。 その「色校正」ってどんなことなのでしょうか。そしてどんな時に必要なのでしょうか。 |色校正とは?? 色がイメージ通りに印刷できるかという確認の作業のことです。 せっかく一生懸命校正のやり取りをして「校了」になったにもかかわらず、実際に出来上がった後に「イメージと違う」ということがあったり………。RGBからCMYKに変換などの作業があったりすればばおさらです。 特に、昨今メールなどのやり取りで、モニター上の校正で完了する場合やプリンターで出力した場合も、実際には違ってきます。もちろん、似たような色のイメージで仕上げてもらえれば、ということもありますが。 |色校正にもいろいろなやり方があります。 デジタル印刷機校正 デジタル印刷機を使い弊社では、A3までの大きさであれば色校正が可能です。ですが専用のインクを使っているので、似た色の印象の印刷物になります。また、使用できない用紙もありますが、実際に使い用紙を用いて色校正が可能です。費用も安く済みます。 簡易校正
2022年7月15日


写真のピクセルと解像度について知ろう
印刷会社では、「写真の解像度が低いものでは使えません。」「元データをください」など打ち合わせでそのようなやりとりがあると思います。では、どのくらいが目安となるのでしょうか。 ピクセルとは ピクセルとは、画像の最小単位のことです。 画像を拡大レンズなどで見ると、点で構成されています。その点(ドット)に色の情報を入れたものがピクセルといいます。そのピクセルがたくさんあれば、綺麗に見えるということです。 解像度とは 簡単に言うと、写真がどれくらい鮮明かであるかということです。因みに解像度の単位は 「dpi」といいます。 (※dpiとはdots per inch( ドット・パー・インチ )の略で、1インチ四方にどれくらいのドット(ピクセル)があるかを表します。) そのドット(ピクセル)の密度が高いほど(多いほど)鮮明に印刷されるということです。写真が綺麗であれば、商品や景色なども美しく印刷され、見た目も変わりますね。逆に解像度が低いと、荒くなり、実際に印刷すると鮮明さはありません。印刷物に写真を入れるのであれば、特に重要になってきます。...
2022年5月2日


CMYKって何??
C シアン(Cyan) M マゼンタ(Magenta) Y イエロー(Yellow) K キープレート(key plate) CMYKは印刷の4原色と呼ばれています。 C=Cyan:シアン(青)、M=Magenta:マゼンタ(赤)、Y=Yellowイエロー(黄)、K=Key Plate(黒)の頭文字をとって呼ばれています。 C=Cyan:シアン(青)、M=Magenta:マゼンタ(赤)、Y=Yellowイエロー(黄)、の3つの色で、それを混ぜていくを濃い色になっていきますが、黒色を作ることは出来ず、K=Key Plate(黒)を追加してCMYKと呼ばれています。 また、RGBという色もあります。 R Red:レッド(赤) G Green:グリーン(緑) B Blue:ブルー(青) この3色の色が重なりあうにつれ、明るい色に変化していきます。そして、最終的には白に近づいてくるそうです。不思議ですね。 パソコンの画面、テレビ、スマートフォンなどのディスプレイはこのRGBで成り立っています。 RGBの色の領域は、蛍光に近いような明るい色の領域を作ること
2022年4月6日


色のイメージはどんな印象を与えるか。
サイトの制作でも、印刷物でも販促に関するツールで、どんな色を使うのかは最初の段階で話し合っておきましょう。企業や店舗のコンセプトカラーがある場合、まずそれを、メインカラーにするのか、ポイントで使うのかということも考えていきましょう。 色のイメージは、心理的な効果があるといわれています。 身近な色で考えてみましょう。例えば、赤は「情熱の赤」「炎の赤」「暑い」などがイメージされますよね。チラシやポスターなどを見てみると、よく見かける「SALE」の文字が赤いことが多いと思います。まさに「SALE」の「赤」はエネルギッシュに、いいものを安く手にいれる!!という気持ちを駆り立てています。 というように、色のイメージというのは印象を与える大切な要素になっています。 企業や店舗のロゴの色のイメージによって、信頼、安心、誠実、親近感という気持ちを感じるところです。そして、作成する販促ツールでどんな色のイメージで作り上げていくかは重要な部分になっていきます。 色で連想されるイメージ色の持つイメージはもちろん人によっても様々ですが、いくつか探してみまし
2022年1月18日


パンフレット、リーフレット、カタログブックレットの違い
パンフレット、リーフレット、カタログ、ブックレットの違いってどんなことでしょう。 パンフレット 会社案内、商品案内や学校案内を何枚かのページで構成される冊子になります。 リーフレット 一枚の紙を折りたたんでいる形です。二つ折りや三つ折りなどがあります。 カタログ サービスや、商品などをまとめている冊子です。「カタログギフト」は聞きなれた言葉です。 ブックレット 小さい冊子のことです。また、フォトブック、フォトブックレットという言葉もよく聞きます。 例)会社案内を作りたい場合 パンフレット?リーフレット?どちらがいいの?? パンフレット 会社概要、コンセプト、事業案内などを細かく入れる。 事業案内は事業をページごとに、会社概要をコンセプト、特色、設立、設備、沿革なども入れるなど、数ページ
2021年9月3日


オンデマンド印刷って何??
オンデマンドは「要求に応じて」という意味。 一般的にはあまり聞きなれない言葉ですよね。 要求に応じて、サービスを提供することで、必要な分を必要な時に印刷。 オンデマンド印刷は小ロットで短納期が可能な印刷です。 つまり 「少ない枚数でいい。」 「あまり料金をかけられない。」 「早めにほしい。」 そのようなご要望で大丈夫です! オンデマンド印刷のメリット 名刺やショップカード、クーポンチケット、はがき、小ロットのチラシなどがあげられます。 オンデマンド印刷はオフセット印刷のような版を使用することなく、パソコンからのデータで直接印刷することが可能なのでコストも安く、短納期が実現できています。 オンデマンド印刷のデメリット あまり厚い紙、もしくは薄すぎる紙は印刷するのは難しいです。 また、文字が小さすぎたり、細すぎたりすると、かすれてしまうこともあります。 さらに特色1色と同じ色を出すことは難しいです。 特色1色というのは、 例えばロゴをグリーン一色で作ってもらい、それと全く同じ色にしてほしい! という場合ですね。 オンデマンド印刷はCMYKの4色のイン
2021年8月6日
bottom of page