top of page
お知らせ&ブログ


ECサイトの条件とは?デザイン・導線・信頼性で差をつける
ネットショップの数は年々増加していますが、その中で「売れているサイト」はごく一部です。見た目がきれいでも、ユーザーが迷ったり、不安を感じたりすると、購入にはつながりません。 では、売れるECサイトにはどんな共通点があるのでしょうか?本記事では、弊社がWixを使って多くのECサイトを制作・運用してきた経験をもとに、 売上を生むためのデザイン・導線・信頼性の3つの条件 を解説します。 1. 売れるサイトに共通する3つの条件 ① わかりやすいデザイン 訪問した瞬間に「どんなショップか」が伝わることが大切です。カテゴリー構成をシンプルにし、画像サイズ・余白・フォントを統一することで信頼感が高まります。 ② スムーズな導線設計 ユーザーが商品一覧から購入完了まで迷わず進めることが理想です。「カートに入れる」「購入手続き」などのボタン位置・サイズ・色も購買率に影響します。 ③ 信頼できる情報提供 運営者情報や返品・特定商取引法表記を明確にし、セキュリティ対策(SSL)を徹底しましょう。特に初めて訪問するユーザーにとって、信頼感は購買の決め手です。 2. デザ
2025年11月4日


小規模ビジネスでも始められる!オンラインショップ開設の基本と成功のポイント
ネットでの買い物が当たり前になった今、個人事業主や中小企業でも「自社オンラインショップ」を開設するケースが急増しています。特に、コロナ禍以降は「店舗に来られないお客様にも販売したい」「新たな販路を作りたい」という需要が高まりました。 しかし実際に始めようとすると、「どんなツールを使えばいい?」「写真はどう撮る?」「集客はどうする?」と迷うことが多いものです。この記事では、初めてオンラインショップを立ち上げる方向けに、 準備から販売・運用までの流れと成功のポイント を解説します。 1. オンラインショップを持つメリット オンラインショップには、実店舗にはない3つの大きな強みがあります。 ① 24時間営業で、地域を超えて販売できる インターネット上では、時間や場所を問わず商品を販売できます。地方の小規模店舗でも、全国のファンに向けて販売が可能です。 ② 実店舗を補う「第2の販売チャネル」になる イベントや展示会など、オフライン販売が一時的にできない状況でも、オンラインなら継続的に売上を確保できます。 ③ 顧客データを活用できる 購入履歴・アクセス解析
2025年7月16日


WordPress・静的サイト・Wix…CMSの選び方ガイド〜弊社がWixを採用する理由〜
Webサイト制作において、「どのCMSを使うか」は最初に直面する重要な選択肢です。CMS(コンテンツ管理システム)とは、専門知識がなくてもWebサイトを編集・更新できる仕組みのこと。現在はWordPress・静的サイト・Wixなど、多様なCMSが存在しています。 弊社では、その中でも特に「Wix」を用いたサイト制作を数多く手がけています。理由は、Wixが「使いやすさ」と「デザイン性」、そして「運用コストのバランス」に優れているからです。この記事では、他CMSとの比較を交えながら、弊社がWixを選ぶ理由をお伝えします。 WordPress:拡張性が高く、自由なカスタマイズが可能 WordPressは世界的に最も利用されているCMSです。テンプレートやプラグインが豊富で、企業サイトからブログ、ECサイトまで幅広く対応できます。 メリット プラグインによる高い拡張性 デザインテーマの自由度が高い SEO対策機能が充実 デメリット 定期的なアップデート・保守管理が必要 セキュリティリスクへの対策が不可欠 導入・運用に専門知識が求められる...
2025年5月16日


Webサイトリニューアルで失敗しないためのチェックリスト
「デザインを新しくしたい」「スマホ対応にしたい」など、Webサイトのリニューアルを検討する企業は多いです。しかし、リニューアルは“新規制作よりもリスクが高い”ことをご存知でしょうか? なぜなら、既存のSEO評価やユーザー導線を崩してしまうと、アクセスや問い合わせ数が一時的に落ちる可能性があるからです。この記事では、リニューアルを成功に導くために押さえておきたい 5つのチェックポイント を解説します。 1. リニューアルの目的を明確にする まず最初に、「なぜリニューアルするのか」を明確にしましょう。見た目を変えるだけではなく、目的を持った改善が必要です。 目的の例: 問い合わせを増やしたい → 導線とCTAを見直す 採用を強化したい → 企業文化を伝えるコンテンツを追加 更新を自社で行いたい → CMSを導入して操作性を改善 目的が明確になると、リニューアル後の効果測定も行いやすくなります。 2. SEOを落とさないURL・リダイレクト設計 リニューアルで最も多い失敗が、「URLが変わって検索順位が下がる」ケースです。旧URLから新URLへ適切に転
2024年1月9日


スマホでお気に入りのホームページをホーム画面に追加する方法
お気に入りのホームページいつもアクセスするサイトなど、いつでもワンクリックでみたいですよね。その場合、アプリのようにホーム画面に追加する簡単な方法があります。 【androidの場合】 ①Chromeブラウザなどを開き、追加したいWebページにアクセスし、右上のメニューアイコン(三点リーダー)をタップします。 ②メニューから「ホーム画面に追加」または「ホームに追加」を選択します(端末やブラウザのバージョンによって表示が異なる場合があります)。 ③追加したいWebページの名前を入力し、追加ボタンをタップします。ホーム画面に追加されたWebページのアイコンが表示されます。 【iPhoneの場合】 ①Safariブラウザを開き、追加したいWebページにアクセスします。下部のツールバーの中央にある「共有」アイコン(四角いボックスに矢印)をタップします。 ②表示されたメニューの中から「ホーム画面に追加」を選択します。 ③追加したいWebページの名前を確認し、追加ボタンをタップします。ホーム画面に追加されたWebページのアイコンが表示されます。...
2023年6月6日


Webサイトのデザインのイメージを制作会社に伝えたい。
デザインを制作会社とすり合わせるときには、イメージの合致が大切です。出来るだけ密な打ち合わせをしましょう。 目的や目標の共有 制作会社とのコミュニケーションにおいて、目的や目標を共有することが大切です。目的や目標を共有することで、制作会社がサイトの方向性やコンセプトを理解し、効果的なデザインを提案することができます。製品販売のWebサイトか、ブランドイメージを高めるためのWebサイトなど、目的によって デザインの方向性が変わってきます。また、ターゲット層に合わせたデザインや表現方法も異なるため、ターゲット層を明確にすることも重要です。 ブランドイメージの共有 制作会社とのコミュニケーションにおいて、企業のブランドイメージについて共有することが重要です。企業のブランドイメージを共有することで、制作会社がデザインに取り入れるべき要素やトーンを理解し、一貫性のあるデザインを提案することができます。 カラーやイメージについて明確にする Webサイトのカラーやイメージについては、具体的に伝えることが大切です。例えば、ブランドカラーを採用する場合は、そのカ
2023年4月19日


【基本】コーポレートサイトの作り方
会社案内や事業紹介など自分の会社を社内外に発信するのが目的で、自社の強味や競合他社との違い、サービスを分かりやすく、どんなにふうに情報提供していくかが重要なポイントになってきます。 一般的に、企業の名前、ロゴ、ビジョン、製品やサービスに関する情報、採用情報、お問い合わせ先などが掲載されています。 企業コンセプト 企業の方向性を示すために非常に重要な役割を果たします。企業が持つビジョン、ミッション、価値観、ブランドメッセージなどを統合的に表現したもので、企業の存在意義や方向性を示すものです。 まずは、コーポレートサイトに必要な情報を集めてみましょう。 ビジョン :将来的な理想の状態や目標 ミッション :企業が何をしているのか、何を提供しているのかを明確に定義 価値観 :企業の行動指針や行動基準 ブランドメッセージ :企業が消費者に向けて発信するメッセージで、ブランドの特徴や強み コーポレートサイトを作る時に必要なこと 目的や目標の明確化 コーポレートサイトの目的や目標を明確化することで、サイトの設計や機能、コンテンツなどを決定することができます。企
2023年3月16日


【基本】ランディングページを作る時の注意点
ランディングページのデザインは、ユーザー中心に作ることが重要です。主に1つの商品やサービスを宣伝するために作られることが多く、1つの目的に特化しています。ユーザーに対して、特定のアクションを促すことが目的となっています。また、ユーザーに商品やサービスを理解してもらい、アクションを促せるような直感的なデザインにしましょう。大きな見出しや画像、簡潔な説明文、明確なお問い合わせなど、ユーザーが簡単に理解できる要素が多く使いましょう。 ランディングページの主な構成 ヘッダー 会社名やロゴ、ナビゲーションバーなどが含まれます。ナビゲーションバーには、ページ内のセクションへのリンクや、外部サイトへのリンクなどを設置することができます。 商品やサービスの魅力的な説明 ランディングページの最初のセクションで、商品やサービスの魅力的な説明を行います。大きな見出し、説明文、画像や動画が含まれることが一般的です。 特徴やメリットの説明 商品やサービスの特徴やメリットを説明することが求められます。具体的な機能や利点、他社との差別化ポイントなどを示し、ユーザーが商品やサー
2023年1月18日


【重要】お問い合わせフォームの作り方
ホームぺージでお問い合わせフォームをにホームページに設置する場合、ユーザーにどのような情報を入力していただくかは非常に重要なポイントです。情報が多すぎると訪問者がフォームを完了するのを躊躇する可能性があるため、必要最低限の情報を求めることが重要です。また、ウェブサイトの目的に合わせて、より詳細な情報を求めることもあります。一般的にお問い合わせフォームに入力されることが多い内容をご案内します。 名前 :訪問者が自分の名前を提供する。姓と名に分けたり、ニックネームという場合もあります。名前を提供していただくことで、訪問者とのコミュニケーションが円滑になります。 メールアドレス:返信を受け取るために必要な情報です。メールアドレスを提供することで、返信を受け取るための連絡先を確保することができます。 電話番号 :場合によっては、訪問者の電話番号が必要な場合があります。メールアドレスが正しくなかった場合や非常事態の場合には、電話での連絡が必要になる場合があります。 お問い合わせの種類 :問い合わせ内容を正確に理解するために、お問い合わせの種類を選択する欄を
2022年12月16日
bottom of page