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お知らせ&ブログ


Webサイト、そろそろ替え時?リニューアルを検討すべき7つのサイン
今のWebサイトは、問い合わせだけでなく「企業の信頼を厚くする」、「採用で選ばれる」、「初めての取引でも安心してもらうための情報整理」 といった役割が大きくなっています。 さらに、AIで企業情報を調べられる時代になったことで、サイトの重要性は下がるどころかむしろ上がっていると感じます。 なぜなら、AIは「どこかにある情報をまとめる」ため、元になる 一次情報(公式情報)が整っていないと伝わり方がブレるから です。 では、どんなときにリニューアルを検討すべきなのか。 今回は「替え時のサイン」を7つにまとめました。 AI時代にサイトが担う、3つの役割 最近は、Webサイトの目的が次のように広がっています。 ●信頼の最終確認(公式情報の拠点) 「ちゃんとしている会社か」、「安心して任せられるか」の判断材料になります。 ●採用の入口 応募前に必ず見られ、雰囲気や仕事内容の理解に使われます。 ●初めての取引でも安心してもらうための情報整理 会社概要・対応範囲・実績・流れなどを整理しておくことで、商談や検討がスムーズになります。 つまりリニューアルは、デ
2月16日


リニューアルとは?ホームページ改修との違いや判断基準をプロが解説【2026年版】
公開日:2021年6月25日 更新日:2026年2月13日 「ホームページを新しくしたい」と考えたとき、よく耳にするのが「リニューアル」と「改修」という言葉です。 一見似ているようですが、実際には目的や進め方、かかる範囲が大きく異なります。 特に2026年のホームページ運用では、見た目を整えるだけでなく、成果につながる導線設計や更新性、表示速度、アクセシビリティまで含めて判断することが重要になっています。 まず「リニューアルとは何か」をわかりやすく整理したうえで、ホームページ改修との違い、どちらを選ぶべきかの判断基準まで、プロの視点で解説します。 1. リニューアルとは? リニューアルとは、ホームページの見た目だけを新しくすることではありません。 サイトの目的・構成・デザイン・システムを含めて、全体を見直し、根本から作り直す こと を指します。 ビジネスの現場では、「サイト刷新」や「再構築」と言い換えられることもあります。部分的な修正ではなく、ホームページそのものの土台を整え直すのがリニューアルの大きな特徴です。 たとえば、次のような場合はリニュ
2月12日


ホームページの打ち合わせに必要な準備【2026年版】
ホームページ制作が決まり、制作会社から「お打ち合わせしましょう」と言われたとき、「何を用意すればいいの?」と迷う方は多いと思います。 普段の業務で忙しい中、打ち合わせ回数が増えるのは大変ですよね。そこで今回は、 初回の打ち合わせ前に準備しておくとスムーズなもの を、分かりやすくまとめました。※全部そろっていなくても大丈夫です。できるところから少しずつでOKです。 ① 会社・店舗の基本情報 会社案内パンフレットがあれば、ぜひご用意ください。ない場合は、下記のような「載せたい情報」をざっくり決めておくだけでも進みやすくなります。 例) 会社概要(社名/代表者/所在地/電話番号/営業時間/定休日 など) 事業内容(サービス・商品・対応エリア) 沿革・実績・設備(書ける範囲でOK) 保有資格・許認可(掲載したいもの) 採用情報(募集職種、求める人物像、勤務条件の方針 など) あわせて重要なのが、**御社の特色(強み)**です。箇条書きでも良いので「選ばれる理由」を言語化しておくと、構成づくりが一気にラクになります。 ② 目的(ゴール)と「誰に何をしてほし
2月12日


ECサイトの条件とは?デザイン・導線・信頼性で差をつける
ネットショップの数は年々増加していますが、その中で「売れているサイト」はごく一部です。見た目がきれいでも、ユーザーが迷ったり、不安を感じたりすると、購入にはつながりません。 では、売れるECサイトにはどんな共通点があるのでしょうか?本記事では、弊社がWixを使って多くのECサイトを制作・運用してきた経験をもとに、 売上を生むためのデザイン・導線・信頼性の3つの条件 を解説します。 1. 売れるサイトに共通する3つの条件 ① わかりやすいデザイン 訪問した瞬間に「どんなショップか」が伝わることが大切です。カテゴリー構成をシンプルにし、画像サイズ・余白・フォントを統一することで信頼感が高まります。 ② スムーズな導線設計 ユーザーが商品一覧から購入完了まで迷わず進めることが理想です。「カートに入れる」「購入手続き」などのボタン位置・サイズ・色も購買率に影響します。 ③ 信頼できる情報提供 運営者情報や返品・特定商取引法表記を明確にし、セキュリティ対策(SSL)を徹底しましょう。特に初めて訪問するユーザーにとって、信頼感は購買の決め手です。 2. デザ
2025年11月4日


小規模ビジネスでも始められる!オンラインショップ開設の基本と成功のポイント
ネットでの買い物が当たり前になった今、個人事業主や中小企業でも「自社オンラインショップ」を開設するケースが急増しています。特に、コロナ禍以降は「店舗に来られないお客様にも販売したい」「新たな販路を作りたい」という需要が高まりました。 しかし実際に始めようとすると、「どんなツールを使えばいい?」「写真はどう撮る?」「集客はどうする?」と迷うことが多いものです。この記事では、初めてオンラインショップを立ち上げる方向けに、 準備から販売・運用までの流れと成功のポイント を解説します。 1. オンラインショップを持つメリット オンラインショップには、実店舗にはない3つの大きな強みがあります。 ① 24時間営業で、地域を超えて販売できる インターネット上では、時間や場所を問わず商品を販売できます。地方の小規模店舗でも、全国のファンに向けて販売が可能です。 ② 実店舗を補う「第2の販売チャネル」になる イベントや展示会など、オフライン販売が一時的にできない状況でも、オンラインなら継続的に売上を確保できます。 ③ 顧客データを活用できる 購入履歴・アクセス解析
2025年7月16日


WordPress・静的サイト・Wix…CMSの選び方ガイド〜弊社がWixを採用する理由〜
Webサイト制作において、「どのCMSを使うか」は最初に直面する重要な選択肢です。CMS(コンテンツ管理システム)とは、専門知識がなくてもWebサイトを編集・更新できる仕組みのこと。現在はWordPress・静的サイト・Wixなど、多様なCMSが存在しています。 弊社では、その中でも特に「Wix」を用いたサイト制作を数多く手がけています。理由は、Wixが「使いやすさ」と「デザイン性」、そして「運用コストのバランス」に優れているからです。この記事では、他CMSとの比較を交えながら、弊社がWixを選ぶ理由をお伝えします。 WordPress:拡張性が高く、自由なカスタマイズが可能 WordPressは世界的に最も利用されているCMSです。テンプレートやプラグインが豊富で、企業サイトからブログ、ECサイトまで幅広く対応できます。 メリット プラグインによる高い拡張性 デザインテーマの自由度が高い SEO対策機能が充実 デメリット 定期的なアップデート・保守管理が必要 セキュリティリスクへの対策が不可欠 導入・運用に専門知識が求められる...
2025年5月16日


Webサイトリニューアルで失敗しないためのチェックリスト
「デザインを新しくしたい」「スマホ対応にしたい」など、Webサイトのリニューアルを検討する企業は多いです。しかし、リニューアルは“新規制作よりもリスクが高い”ことをご存知でしょうか? なぜなら、既存のSEO評価やユーザー導線を崩してしまうと、アクセスや問い合わせ数が一時的に落ちる可能性があるからです。この記事では、リニューアルを成功に導くために押さえておきたい 5つのチェックポイント を解説します。 1. リニューアルの目的を明確にする まず最初に、「なぜリニューアルするのか」を明確にしましょう。見た目を変えるだけではなく、目的を持った改善が必要です。 目的の例: 問い合わせを増やしたい → 導線とCTAを見直す 採用を強化したい → 企業文化を伝えるコンテンツを追加 更新を自社で行いたい → CMSを導入して操作性を改善 目的が明確になると、リニューアル後の効果測定も行いやすくなります。 2. SEOを落とさないURL・リダイレクト設計 リニューアルで最も多い失敗が、「URLが変わって検索順位が下がる」ケースです。旧URLから新URLへ適切に転
2024年1月9日


スマホでお気に入りのホームページをホーム画面に追加する方法
お気に入りのホームページいつもアクセスするサイトなど、いつでもワンクリックでみたいですよね。その場合、アプリのようにホーム画面に追加する簡単な方法があります。 【androidの場合】 ①Chromeブラウザなどを開き、追加したいWebページにアクセスし、右上のメニューアイコン(三点リーダー)をタップします。 ②メニューから「ホーム画面に追加」または「ホームに追加」を選択します(端末やブラウザのバージョンによって表示が異なる場合があります)。 ③追加したいWebページの名前を入力し、追加ボタンをタップします。ホーム画面に追加されたWebページのアイコンが表示されます。 【iPhoneの場合】 ①Safariブラウザを開き、追加したいWebページにアクセスします。下部のツールバーの中央にある「共有」アイコン(四角いボックスに矢印)をタップします。 ②表示されたメニューの中から「ホーム画面に追加」を選択します。 ③追加したいWebページの名前を確認し、追加ボタンをタップします。ホーム画面に追加されたWebページのアイコンが表示されます。...
2023年6月6日


Webサイトのデザインのイメージを制作会社に伝えたい。
デザインを制作会社とすり合わせるときには、イメージの合致が大切です。出来るだけ密な打ち合わせをしましょう。 目的や目標の共有 制作会社とのコミュニケーションにおいて、目的や目標を共有することが大切です。目的や目標を共有することで、制作会社がサイトの方向性やコンセプトを理解し、効果的なデザインを提案することができます。製品販売のWebサイトか、ブランドイメージを高めるためのWebサイトなど、目的によって デザインの方向性が変わってきます。また、ターゲット層に合わせたデザインや表現方法も異なるため、ターゲット層を明確にすることも重要です。 ブランドイメージの共有 制作会社とのコミュニケーションにおいて、企業のブランドイメージについて共有することが重要です。企業のブランドイメージを共有することで、制作会社がデザインに取り入れるべき要素やトーンを理解し、一貫性のあるデザインを提案することができます。 カラーやイメージについて明確にする Webサイトのカラーやイメージについては、具体的に伝えることが大切です。例えば、ブランドカラーを採用する場合は、そのカ
2023年4月19日
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